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今年最高の味

きょうもまた、英多郎寿司に季節を感じさせる
お魚がやってまいりました。

「大間の本鮪」です。

mmaguro


今回は、170Kgの品で
築地で、今年一番と称される本物。
その、「カマ下一番」言う鮪で一番の部位を
仕入れさせていただきました。

CIMG0335.jpg


土曜日に仕入れさせていただき
脂の乗りぐわい、熟成度ともに、今が食べごろなので
是非足を運んでみてください。

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絶品冬の珍味

今日もまた、英多郎寿司に季節を感じさせる
お魚が、やってきました。

「虎河豚(トラフグ)の白子」です

sirako


日本近海においても数百種類もいる河豚種
その中で食用とされるのが22種
その中で最も高級のものが
この「トラフグ」になります。

今回は、このトラフグの白子のみを
厳選して入荷させていただきました。

濃厚な味わいがあるこの白子は、いろいろな調理法がございますが
英多郎では、シンプルに
「酒塩焼き」
で、召し上がってていただきます。
素材そのものの良さ、

飾らない味

をご堪能していただきたいとおもって、ご用意させていただきました。
是非この味をご自身の下でご堪能してくださいませ。

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毎年おなじみあのワイン

今日もまた、英多郎寿司に季節を感じさせる
品物がやってきました。

今回はお魚ではなく
季節のお酒

「ボージョレ ヌーボ」です。

bozyore


このお酒は、フランスのブルゴーニュ地方南部に隣接する丘陵地帯・ボジョレーで生産される赤ワインのうち、ブドウを収穫した年の11月に出荷される新酒(プリムール)で
その年のブドウの具合を見るために作られるものなのです。

さらに今回ご用意させていただいた品物は、収穫地域をより限定してつくった
普通の「ボージョレ ヌーボ」とは一味違う

「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌヴォー」
を仕入れさせていただきました。

そして今回
皆様にこの季節の味を味わっていただきたく
英多郎ではこのワインを

グラス1杯を無料でご提供させていただきます!
是非ご気軽に今年のブドウの味を談義してみてはいかがでしょうか?

なお無料期間は今日を含め三日間11/21(土)までとさせていただきます。

是非この機会に足をはこんでいただきたくおもいます。

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最高級の魚「九絵」

今日もまた、英多郎寿司に季節を感じさせる
魚がやってきました。

「九絵(クエ)」です。

ハタ科に所属するこの魚、
しかし大きや味は、ハタとは比べ物にならないほどの
          
「高級食材」

今回は長崎産、釣りもの6kgの品になります。

kue


これを職人の華麗な包丁さばきで
繊維を壊すことなく丁寧に下します。

kuee


このほのかに輝く質感は、脂がのり
本物である何よりもの証拠
しかし、
英多郎ではこのままではお客様には
お出しすることができません。

これを現代の技術を使って
さらに良いものと変身させます。

「真空調理機」と「熟成」

最新技術と伝統技術、
魚を真空の中で熟成させることで
良い品質のまま、実に深みをだすことを
可能させました。

CIMG0307.jpg


週明けぐらいが食べごろ
是非、来週頭には足を運んでいただきたく思います。






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絶品!蟹の王様

今日もまた英多郎寿司に季節を感じさせる
魚がやってまいりました。

「松葉ガニ」です

九州沿岸に生息するこの蟹
今回は、鳥取県産の1.5kg物の品で
写真だと大きさが、伝わりにくいかもしれませんが
かなりの巨体となっております。

matuba


これを職人の微妙な塩加減でゆであげます。

mmatuba


まっかにドレスアップした、この松葉ガニ。
これをそのままお出ししては、ただの居酒屋と大差ありません。
これで終わらないからこそ。「英多郎の技」

爪一つ一つを形のまま剥き、最高の握りのネタに。
胴体を丁寧にほぐし、カニ味噌と絡めることで最高のおつまみにしあげます。

CIMG0281.jpg


一杯なんて必要のなく。
一口で蟹を満喫できるような濃厚な味。
この英多郎の技を、是非ご自身の舌で味わってみてくださいませ。

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