2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

≫ EDIT

内子と外子

今日もまた、英多郎寿司に季節を感じさせる
魚がやってまいりました。

「コウバコカニ」です。

koubako


コウバコカニとは、もともとズワイガニのメスでして、
地域によりその呼び名が変わります。

メガニ、オヤガニ、コッペガニ、コウバコガニ、セコガニ、セイコ(セイコガニ)、クロコ

今回は福井県産の「越前ガニ」のメスなので「コウバコガニ」になります。

このカニはオスとは違い、出産のため脱皮ができないので、
大きさが、オスの十分の一ほどしないのです。
しかし、メスでしか味わえないものがあります。

それが、「内子」と「外子」

その、ほのかな甘味はメスのカニの特権

koubako


英多郎ではそれを、丁寧にほぐした身と混ぜ一杯のカニの甲羅に
贅沢に詰め込んだものを、お客様にお出しいします。

この味を
是非ご自身の舌で御賞味してくださいませ。

| 未分類 | 20:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

甘鯛のなかの甘鯛

今日もまた、英多郎寿司に季節を感じさせる
魚がやってまいりました。

「甘鯛」です。

amadaisiro

何回かご紹介させていただき、
英多郎寿司でもおなじみになりつつあるこの魚

皆さんはお気づきでしょうか?
写真をよく見てください

そう、この甘鯛はいつもと一味違うのです。

大分産の1.8kg物でして
もちろん、1本釣りとなっております。

そして、
今回は、「白甘鯛」なのです!

一般的に甘鯛といえば「赤甘鯛」にあたります。
前回の甘鯛も「赤甘鯛」です。
赤甘鯛も十分高級魚
しかし「白甘鯛」はそれをも超え、甘鯛の中で最も珍重される高級魚なのです!

その味も、ピカイチ
前回と同じよう、「昆布〆」で召し上がっていただきます。

kobuzime

もともと身が柔らかい甘鯛は昆布〆がベストな調理法
最高の甘鯛と最高の昆布のコラボレーション

是非この味をご自身の下でご堪能してみてくださいませ。

| 未分類 | 19:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月