2009.03.08 Sun
神戸牛の握り

舎利の温度だけで生の脂身が柔らかくなっています。その肉と舎利が口の中で一体となって融ける食感は驚きです。調味料は煮切醤油と山葵だけですが、良質な肉本来の旨みを喉の奥までじっくりと堪能できます。

バーナーで数秒間炙っただけでも違った味わいを楽しめます。

染み出した脂のジューシーさ、ネットリした生の状態にはなかったパリッとした歯応え、肉が焦げる香ばしさ、こちらの方が肉らしい味わいかも知れませんが、鮨としても完成度は高いです。

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