PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

最強の3貫

今日もまた、
最高の握りをご紹介させていただきます。

sannkann

左から「前沢牛・赤身・大トロ」です。

前沢牛は、A5メスのものを使わせていたいてます。
メスの肉に意味があるのか?
そう思う方もいらっしゃると思いますが、
牛肉にいたっては、硬い筋肉が少なく、
子供を作るため栄養を多く蓄える必要がある
メス肉の方がおいしいとされているのです。

そして部位は「シンタマ」

太ももの内側にあたる部位でして
脂肪が少なく柔らかい肉質となり寿司との相性は◎

まさに、寿司業界でも珍しい「牛肉の握り」のなかで最高峰といえるでしょう。

そして鮪は、
200Kgの生の本鮪

この時期の鮪は冬と違い、美味しい物が限られてくるのです。
その限られた物の中に入るのがこの鮪。

その200kgの巨体からとれる赤身は
さっぱりしてて甘く、しっとりした旨さ

さらに、
この巨体からでも限られた量しか取れないトロは
一口噛み締めた瞬間、その旨味が口の中にまったりと広がるのにもかかわらず、
後味さっぱりとした

まさに魔法のような味

そうこの三貫こそ、今の英多郎寿司ネタの

「御三家」

その味は本物以外のなんでもありません。

その味を是非ご自身の舌でご堪能してみてください。

| 未分類 | 18:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://eitarouzushi.blog39.fc2.com/tb.php/225-91fc0c24

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT